仙台市医師会報10月号に玉虫塗の
歴史と未来をテーマとした寄稿文が
掲載されました

東北工芸製作所は、このたび一般社団法人仙台市医師会が発行する「仙台市医師会報(No.734/10月号)」に、当社の常務取締役 佐浦みどり が寄稿した記事が掲載されました。
本寄稿では、約100年続く仙台の伝統工芸「玉虫塗」が歩んできた歴史と、その技術的発展、そして震災後の再生と未来への挑戦について、全6ページにわたり詳しく紹介しています。


寄稿内容の主なテーマ

  1. 玉虫塗誕生の背景
  2. ブルーノ・タウトの理念「見る工芸から使う工芸へ」
  3. 東北工芸製作所の創業と戦後の飛躍
  4. 玉虫塗という新たな工芸技法の確立
  5. 東日本大震災での経験と復興への歩み
  6. 技術革新と国内外のコラボレーション事例
  7. 創業100周年に向けた「Deco Pro」プロジェクトの挑戦

 

掲載の経緯

本寄稿は、一般社団法人仙台市医師会の菊地徹様、仙台国際センターの伊藤均様よりご縁をいただき、掲載が実現しました。
地域に根ざしながら、工芸を通して未来の文化と産業を紡いでいく取り組みを紹介する機会を頂戴したことに、心より感謝申し上げます。