宮城の今と未来を伝える「平成青少年遣欧使節団」

平成青少年遣欧使節団派遣 玉虫塗

5月23日(土)に「平成青少年遣欧使節団派遣プロジェクト」の皆さんが、宮城の伝統工芸について知見を深めるために、仙台市内の東北工芸製作所 愛子工房にて訪問先イタリアへのお土産となる玉虫塗の模様付けに挑戦しました。プロジェクトは昨年に引き続き2度目となります。

このプロジェクトでは400年前に伊達政宗が描いた夢を現代に引き継ぎ、選ばれた高校生の皆さんが使節として、復興支援への感謝、宮城の今、そして未来への思いを、 一人一人の言葉で世界に発信します。伝統の技と美に触れ宮城・仙台の魅力を再発見した高校生たちは、慶長遣欧使節の大使であった支倉常長のように、世界に羽ばたきます。

今年も彼らの活躍にご期待ください!

▼ 平成青少年遣欧使節団プロジェクト 活動報告
http://www.kahoku.co.jp/haken-pj/report.html

※写真 河北新報(2015年6月9日付)より、仙台市内の愛子工房にて技法を学んでいる様子。