新着情報|伝統工芸「玉虫塗」東北工芸製作所

新着情報 NEWS

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
  
誠に勝手ながら平成30年8月9日(木)台風のため17時閉店と致します。

お客様にはご不便をおかけ致しますが、宜しくお願い致します。

●臨時休業日程
平成30年8月9日(木)17時から

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、8月11日(土)~8月16日(木)までを夏期休業期間とさせていただきます。期間中は大変ご不便おかけいたしますが、何とぞご了承の程お願いいたします。

2018.07.31NEWSメディア紹介

小学館メンズプレシャスに掲載

Mensprecious_玉虫塗

小学館の男性向けラグジュアリーファッション雑誌「MEN’S Precious(メンズプレシャス)」のオンライン版に、TOUCH CLASSICシリーズの記事が掲載されました。

▼ MEN’S Precious(メンズプレシャス)仙台の伝統工芸品「玉虫塗」に起こったイノベーションとは?
https://precious.jp/articles/-/6601

東日本放送キニナリスト_玉虫塗
キニナリスト 玉虫塗

東日本放送の平日夕方ワイドショー「夕方LIVE!キニナル」の中のコーナー「キニナリスト」にて6月5日に放送された、東北工芸製作所の3代目佐浦康洋の密着特集がKHBオンデマンドにてご視聴いただけるようになりました。

「キニナリスト」は宮城を舞台に様々な仕事に情熱を傾けるプロフェッショナルが作り出すメイド・イン・ミヤギを紹介する番組です。佐浦の仕事と日常や、地元で愛用いただく皆さまのインタビューから、玉虫塗のことをよく知っていただける内容です。番組内では国民栄誉賞の羽生結弦選手との関わりも明らかに!?

下記のKHBオンデマンドのウェブサイトにて、どうぞお楽しみください。

ご登場いただいた東北工業大学 名誉教授 庄子晃子さん、仙台商工会議所 理事 高山秀樹さん、宮城県物産振興協会 事務局長 横田清志さん、東園寺 住職 千坂成也さん、また、ディレクターの黒田さんをはじめとした東日本放送の取材班の皆さまにも大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

▼ キニナリスト 玉虫塗 佐浦康洋さん(KHB オンデマンド)
・放送動画をご覧いただけます。
http://http://www.spiral-pf2.com/khb/2018/07/03/

▼ みやぎの仕事 「キニナリスト」佐浦康洋 について
・東日本放送「夕方LIVE!キニナル」の番組内コーナー
・6月5日(火)15時50分から16時50分の間の10分間程度
http://www.khb-tv.co.jp/kininaru/index.html

2018.07.02NEWSメディア紹介

羽生選手に玉虫塗ボールペン贈呈

羽生結弦選手_玉虫塗ボールペン

フィギアスケート五輪連覇の羽生結弦選手が国民栄誉賞を受賞し、復興庁の特別感謝状も授与されました。東日本大震災の被災3県の特産品が贈られ「玉虫塗 複合ボールペン 緑」が吉野大臣より贈呈されました。おめでとうございました。

▼ 玉虫塗 複合ボールペン 緑 無地
https://www.47club.jp/08M-000007/goods/detail/10099140/

▼ 羽生選手に復興相から特別感謝状も(NHK 2018年7月2日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180702/k10011504681000.html

▼ 羽生選手に特別感謝状=復興庁、被災地に希望と元気(時事通信 2018年7月2日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018070200764&g=pol

2018.07.02NEWSナノコンポジットメディア紹介

学術誌「Synthesiology 」に掲載

玉虫塗ナノコンポジット Synthesiology

国立研究開発法人産業技術総合研究所が発行する学術誌「Synthesiology − 構成学」に、玉虫塗のナノコンポジット の論文が掲載されました。

産総研クレイチームの蛯名会長と共同研究をした内容について、弊社も共同執筆させていただきました。3年に渡る研究の成果と今後の指針が論文としてまとめられています。

▼ 産総研:学術誌 「Synthesiology − 構成学」
https://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/synthesiology/index.html

2018.06.15NEWSメディア紹介特注企画商品

東北大学オリジナル 公式記念品

東北大学オリジナル玉虫塗

東北大学総務企画部広報課にて、東北大学オリジナルのコンベンション記念品の紹介ページが公開されました。

弊社は、1933年に東北大学金属材料研究所などの支援により設立されました。これまでも学会などコンベンションの記念品やお土産品として、教員や学生、OBの皆さまにお使いいただいて参りました。この度、東北大学総務企画部広報課と共同で、公式オリジナル商品の開発を行いました。商品は、玉虫塗のコースター、ボールペン、ペンケースです。すべて東北大学のロゴや名前入りの商品となります。

・ご注文の流れ
1 商品数量を決めて、ご注文承り票を記載ください。
2 メールまたはお電話で弊社に直接お申し込みください。

※オリジナル商品ひとつからでも、ご発注いただけます。
※上記対象商品以外のオリジナル商品もご相談を承ります。

▼ 東北大学総務企画部広報課 コンベンション記念品
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/koho/convention/convention_o.html

2018.04.22NEWSメディア紹介特注企画商品

羽生選手に県民栄誉賞 玉虫塗の大皿贈呈

県民栄誉賞-羽生結弦_玉虫塗
県民栄誉賞2018_正面 玉虫塗

県民栄誉賞2018_蒔絵 玉虫塗

平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で2大会連続の金メダルを獲得した仙台市出身の羽生結弦選手に宮城県民栄誉賞が授与され、「2連覇おめでとう」パレードが行われています。

県民栄誉賞の授与式では、宮城県の村井嘉浩知事から賞状と記念品として東北工芸製作所による「玉虫塗 尺三飾り皿(大皿)」が送られました。史上初の2度目となる県民栄誉賞のために、玉虫塗は特別に仕上げた紫色です。また、蒔絵は手描きで、大きく羽ばたく宮城県の県鳥「ガン」のまわりに県花「ミヤギノハギ」を施しています。

羽生選手2連覇おめでとうございます。

東北工芸製作所の玉虫塗は、荒川静香選手、タカマツペア、楽天球団など歴代の県民栄誉賞の記念品から、G7における首相からのおもてなし品、仙台市長による敬老記念品など、大事な場面で大切な人への贈り物として喜ばれています。お客様のご要望に合わせて特別な玉虫塗も製作いたしますので、どうぞお問い合わせください。

▼ 宮城県 県民栄誉賞
https://www.pref.miyagi.jp/site/profile/meiyo.html

▼ 仙台市 羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードを開催します
https://www.city.sendai.jp/sports-jigyo/event/2018parade_sendai.html

▼ NHK 仙台放送局 | 生中継!羽生結弦選手パレード
https://www.nhk.or.jp/sendai/pickup/parade.html

2018.04.16NEWS特注企画商品

東北学院大学の卒業式記念品

東北学院 TOUCH CLASSIC オールドグラス

1886年に仙台で創立された私立大学 東北学院大学の平成29年度卒業式がカメイアリーナ仙台において行われました。当社のTOUCH CLASSICのオールドグラスは、成績優秀者への特別表彰記念品として選ばれました。

県内外に羽ばたいていく卒業生の皆さまのお手元に、玉虫塗を届けることができて嬉しく思います。これからの活躍を心より祈っています。

▼ 東北学院大学 平成29年度東北学院大学卒業式挙行 2,573名が巣立つ
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/top/180402-4.html

河北新報インターン 東北工芸製作所

河北新報インターン 東北工芸製作所

河北新報インターン 東北工芸製作所

東北工芸製作所は、昨年度の河北新報社インターンシッププログラム「新聞社と広告を学ぶ」に参加いたしました。河北新報社による大学生対象のインターンシップ(就業体験)で、2月下旬の5日間に渡って、宮城県内外の大学生9人が当社の広告制作から新聞営業について学びました。その成果が学生の皆さんが考えた「チャレンジの結晶をチャレンジする人へ」というキャッチコピーと共に、4月12日の河北新報夕刊4面5面に掲載されました。

商品はTOUCH CLASSICのマルチペンです。旅立ちの門出にどうぞお使いください。

▼ TOUCH CLASSIC マルチペン
http://touchclassic.jp/item/47/

●参加学生の声 抜粋
・私たちの感じたこと考えたことが、多くの人の目に触れる広告になると思うと、ドキドキして夢中になって、時間も忘れるぐらい充実の就業体験でした。(大学3年・女性)
・これまでスルーしていた広告に、たくさんの人の思いが詰まっていることを知りました。5日間玉虫塗に向き合い続け、気付けば玉虫塗も東北工芸製作所さんも大好きに。宮城が誇る伝統工芸の素晴らしさをこれからも伝え続けます。(大学3年・女性)

●当社より
東北工芸製作所では、ショールームの店長を中心に3人で応対しました。学生の皆さんは玉虫塗という商品はもちろん、作り手・売り手の私たちの願いも素直に吸収し、広告のイメージを引き出してくれました。結果として3チームすべてから、新鮮で的を射た提案をいただきました。どれを紙面化するか、一つに絞るのに苦心しました。真剣な仕事体験でありながら、雰囲気は和気あいあい。私たちも楽しかったです。これからも玉虫塗に関わってくださいね。

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