新着情報|伝統工芸「玉虫塗」東北工芸製作所

新着情報 NEWS

2018.06.15NEWSメディア紹介特注企画商品

東北大学オリジナル 公式記念品

東北大学オリジナル玉虫塗

東北大学総務企画部広報課にて、東北大学オリジナルのコンベンション記念品の紹介ページが公開されました。

弊社は、1933年に東北大学金属材料研究所などの支援により設立されました。これまでも学会などコンベンションの記念品やお土産品として、教員や学生、OBの皆さまにお使いいただいて参りました。この度、東北大学総務企画部広報課と共同で、公式オリジナル商品の開発を行いました。商品は、玉虫塗のコースター、ボールペン、ペンケースです。すべて東北大学のロゴや名前入りの商品となります。

・ご注文の流れ
1 商品数量を決めて、ご注文承り票を記載ください。
2 メールまたはお電話で弊社に直接お申し込みください。

※オリジナル商品ひとつからでも、ご発注いただけます。
※上記対象商品以外のオリジナル商品もご相談を承ります。

▼ 東北大学総務企画部広報課 コンベンション記念品
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/koho/convention/convention_o.html

2018.04.22NEWSメディア紹介特注企画商品

羽生選手に県民栄誉賞 玉虫塗の大皿贈呈

県民栄誉賞-羽生結弦_玉虫塗
県民栄誉賞2018_正面 玉虫塗

県民栄誉賞2018_蒔絵 玉虫塗

平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で2大会連続の金メダルを獲得した仙台市出身の羽生結弦選手に宮城県民栄誉賞が授与され、「2連覇おめでとう」パレードが行われています。

県民栄誉賞の授与式では、宮城県の村井嘉浩知事から賞状と記念品として東北工芸製作所による「玉虫塗 尺三飾り皿(大皿)」が送られました。史上初の2度目となる県民栄誉賞のために、玉虫塗は特別に仕上げた紫色です。また、蒔絵は手描きで、大きく羽ばたく宮城県の県鳥「ガン」のまわりに県花「ミヤギノハギ」を施しています。

羽生選手2連覇おめでとうございます。

東北工芸製作所の玉虫塗は、荒川静香選手、タカマツペア、楽天球団など歴代の県民栄誉賞の記念品から、G7における首相からのおもてなし品、仙台市長による敬老記念品など、大事な場面で大切な人への贈り物として喜ばれています。お客様のご要望に合わせて特別な玉虫塗も製作いたしますので、どうぞお問い合わせください。

▼ 宮城県 県民栄誉賞
https://www.pref.miyagi.jp/site/profile/meiyo.html

▼ 仙台市 羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードを開催します
https://www.city.sendai.jp/sports-jigyo/event/2018parade_sendai.html

▼ NHK 仙台放送局 | 生中継!羽生結弦選手パレード
https://www.nhk.or.jp/sendai/pickup/parade.html

河北新報インターン 東北工芸製作所

河北新報インターン 東北工芸製作所

河北新報インターン 東北工芸製作所

東北工芸製作所は、昨年度の河北新報社インターンシッププログラム「新聞社と広告を学ぶ」に参加いたしました。河北新報社による大学生対象のインターンシップ(就業体験)で、2月下旬の5日間に渡って、宮城県内外の大学生9人が当社の広告制作から新聞営業について学びました。その成果が学生の皆さんが考えた「チャレンジの結晶をチャレンジする人へ」というキャッチコピーと共に、4月12日の河北新報夕刊4面5面に掲載されました。

商品はTOUCH CLASSICのマルチペンです。旅立ちの門出にどうぞお使いください。

▼ TOUCH CLASSIC マルチペン
http://touchclassic.jp/item/47/

●参加学生の声 抜粋
・私たちの感じたこと考えたことが、多くの人の目に触れる広告になると思うと、ドキドキして夢中になって、時間も忘れるぐらい充実の就業体験でした。(大学3年・女性)
・これまでスルーしていた広告に、たくさんの人の思いが詰まっていることを知りました。5日間玉虫塗に向き合い続け、気付けば玉虫塗も東北工芸製作所さんも大好きに。宮城が誇る伝統工芸の素晴らしさをこれからも伝え続けます。(大学3年・女性)

●当社より
東北工芸製作所では、ショールームの店長を中心に3人で応対しました。学生の皆さんは玉虫塗という商品はもちろん、作り手・売り手の私たちの願いも素直に吸収し、広告のイメージを引き出してくれました。結果として3チームすべてから、新鮮で的を射た提案をいただきました。どれを紙面化するか、一つに絞るのに苦心しました。真剣な仕事体験でありながら、雰囲気は和気あいあい。私たちも楽しかったです。これからも玉虫塗に関わってくださいね。

2018.03.28NEWSナノコンポジットメディア紹介

ものづくり日本大賞受賞者インタビュー

ものづくり日本大賞_東北工芸製作所

2016年に行われた第6回ものづくり日本大賞の受賞者インタビュー動画が、経済産業省youtubeチャンネルに公開されました。東北工芸製作所はナノコンポジットコーティングなど、現代の生活あった漆器の開発を評価され、経済産業大臣賞を頂戴していました。

ものづくり日本大賞は、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる方々を顕彰する制度です。

受賞したナノコンポジットコーティングの玉虫塗ワインカップは商品化されており、下記のページよりお買い求めいただけます。

▼ ワインカップ ナノコンポジット
http://www.t-kogei.co.jp/products/table/winecup-pair_nanocomposite/

▼ 経済産業省 youtubeチャンネルに
https://www.youtube.com/watch?v=29_WY8Fvhns&t=170s

早稲田大学先輩に会いに行こう_東北工芸製作所

早稲田大学の地域貢献・人材育成プログラム「先輩に会いに行こう・宮城仙台編」が3月4-6日に行われ、現役の大学生4名が東北工芸製作所ショールームを訪ねました。

「先輩に会いに行こう!」は、就業体験やインターンシップとは異なり、地域で活躍している早稲田の先輩(OB)に会いに行き、数日間行動を共にし、人生のヒントを学ぶものです。県外出身ながら伝統工芸の担い手として働き、定禅寺ストリートジャズフェスティバル委員など地域貢献の活動にも勤しむ、当社の木村がお話し致しました。

今回のプログラムに参加された、しっかりもので行動力もある学生の皆さん。将来の活躍の場として、宮城県に少しでも興味を持ってくれれば嬉しいです。

また、早稲田大学 社会連携課ならびに仙台稲門会の皆さまありがとうございました。

▼ 早稲田大学 社会連携課 / 先輩に会いに行こう!を宮城県、鹿児島県で実施しました
https://www.waseda.jp/inst/sr/news/2018/03/20/1041/

※写真は同じくOBの永井さんが仙台市宮城野区で経営する「するめカフェ」にて

2018.03.17NEWSメディア紹介

オンラインメディア「JapanMade」に掲載

amazingjapan-TOUCH CLASSIC

日本の工芸品を海外に紹介するオンラインメディア「JapanMade」に、「TOUCH CLASSIC」シリーズを紹介いただきました。

1分弱のコンパクトな動画で、玉虫塗・TOUCH CLASSICの工程をご覧いただけます。

どうぞお楽しみください。

▼ JapanMade
https://www.facebook.com/japanmadequality/videos/431660883942718/

2018.01.22NEWSメディア紹介

復興大臣 座談会に参加

復興大臣座談会東北工芸製作所

復興庁では、被災地企業の先導的な取り組み事例を収集した復興事例集を毎年作成しています。その一環で吉野復興大臣を囲む座談会が開催されました。創造的なアプローチを行っている事業者として東北工芸製作所が選ばれ、佐浦みどりと木村真介が出席いたしました。

座談会では、大臣と各事業者との活発な意見交換が行われました。
 
今回の座談会に参加された企業は以下となります。
・とおの屋 要(岩手県遠野市)
・東北工芸製作所 (宮城県仙台市)
・浜通り農産物供給センター(福島県相馬市)
・ももがある(福島県福島市)
 
平成29年度版の産業復興事例集は平成30年2月18日に仙台で開かれる復興庁による『「新しい東北」交流会』にて配布開始予定とのことです。

▼ 復興庁 「新しい東北」交流会
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-11/creationnewtohoku.html

▼ 平成28年度 産業復興事例集
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat4/sub-cat4-1/20170208130404.html

2017.12.28NEWSメディア紹介

経産省「地域未来牽引企業」に選定

地域未来牽引企業 東北工芸製作所

東北工芸製作所は、経済産業省による「地域未来牽引企業」に選定されました。

各企業の選定基準は、「地域内外の取引実態や雇用・売上高を勘案し、地域経済への影響力が大きく、成長性が見込まれるとともに、地域経済のバリューチェーンの中心的な担い手、および担い手候補である企業」となります。全国で2148社が選ばれました。

東北からは275社で、青森32社、岩手46社、宮城64社、秋田37社、山形44社、福島52社となります。

▼ 地域未来牽引企業 / 経済産業省
http://www.meti.go.jp/press/2017/12/20171222003/20171222003.html

▼ 地域未来牽引企業 宮城県リスト 
※PDFが開きます。
http://www.meti.go.jp/policy/sme_chiiki/chiiki_kenin_kigyou/04_miyagiken.pdf

2017.11.20NEWSメディア紹介

浦霞 日本酒塾 モニター会

浦霞 日本酒塾 TOUCH CLASSIC

株式会社 佐浦様が主催する「うらかすみ日本酒塾」にて、「TOUCH CLASSIC(タッチクラシック)」酒器モニター会が開催され、その模様が「うらかすみ便り」に掲載されました。

宮城県塩竈市の日本酒 浦霞醸造元 佐浦様は、酒造りの知識、種類による味わいの違い、蔵に入っての体験など、体系的に日本酒を学ぶセミナーとして「うらかすみ日本酒塾」を開催されており、今年で19年目となります。

ご来場の皆さま、どうもありがとうございました。

▼ うらかすみ便り
http://www.urakasumi.com/tayori/2017/11/touch-classic.html

mens ex TOUCH CLASSIC

男性向けファッション情報誌「MEN’S EX(2017年11月号)」の特集「MADE IN JAPAN世界に誇る”モダン”ここにあり!」にてTOUCH CLASSICが掲載されました。

アートディレクターの小野清詞氏と組んで、素材や技術から使い勝手を追求しているTOUCH CLASSICについて、記事にしていただきました。

●掲載概要
・媒体名:MEN’S EX (メンズイーエックス) 世界文化社
・掲載号:2017年11月号
・記事:MADE IN JAPAN世界に誇る”モダン”ここにあり!  / 玉虫塗が魅せる 日常に映える濃紺美
・URL:
http://www.mens-ex.jp/magazine/2017/201711_5.html

▼ 雑誌 MEN’S EX 公式サイト[メンズ・イーエックス]
http://www.mens-ex.jp/

▼ TOUCH CLASSIC
http://touchclassic.jp/

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