新着情報|伝統工芸「玉虫塗」東北工芸製作所

新着情報 NEWS

2018.09.21NEWSメディア紹介

「レアニッポン Powered by Begin」に掲載

begin_玉虫塗

モノの“価値”を見出だし伝える雑誌「Begin」の新しいウェブサイト「レアニッポン Powered by Begin」に玉虫塗とTOUCH CLASSICが掲載されました。

「センダイコーヒースタンド」でのTOUCH CLASSICタンブラーや、「松巌山 東園禅寺」の玉虫塗の釈迦生涯図など、お使いの玉虫塗について、いつもお世話になっている皆さまがインタビューに応えています。

どうぞご覧ください。

▼ 【宮城】~カフェと漆と禅寺と~「玉虫塗」のある風景を旅して
https://www.rarenippon.jp/2018/09/21/4517/

▼ 【宮城・仙台】「枡入り抹茶ティラミス」とコーヒーは、抜群のマリアージュだった!
https://www.rarenippon.jp/2018/09/21/4548/

2018.07.31NEWSメディア紹介

小学館メンズプレシャスに掲載

Mensprecious_玉虫塗

小学館の男性向けラグジュアリーファッション雑誌「MEN’S Precious(メンズプレシャス)」のオンライン版に、TOUCH CLASSICシリーズの記事が掲載されました。

▼ MEN’S Precious(メンズプレシャス)仙台の伝統工芸品「玉虫塗」に起こったイノベーションとは?
https://precious.jp/articles/-/6601

2018.07.02NEWSメディア紹介

羽生選手に玉虫塗ボールペン贈呈

羽生結弦選手_玉虫塗ボールペン

フィギアスケート五輪連覇の羽生結弦選手が国民栄誉賞を受賞し、復興庁の特別感謝状も授与されました。東日本大震災の被災3県の特産品が贈られ「玉虫塗 複合ボールペン 緑」が吉野大臣より贈呈されました。おめでとうございました。

▼ 玉虫塗 複合ボールペン 緑 無地
https://www.47club.jp/08M-000007/goods/detail/10099140/

▼ 羽生選手に復興相から特別感謝状も(NHK 2018年7月2日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180702/k10011504681000.html

▼ 羽生選手に特別感謝状=復興庁、被災地に希望と元気(時事通信 2018年7月2日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018070200764&g=pol

2018.07.02NEWSナノコンポジットメディア紹介

学術誌「Synthesiology 」に掲載

玉虫塗ナノコンポジット Synthesiology

国立研究開発法人産業技術総合研究所が発行する学術誌「Synthesiology − 構成学」に、玉虫塗のナノコンポジット の論文が掲載されました。

産総研クレイチームの蛯名会長と共同研究をした内容について、弊社も共同執筆させていただきました。3年に渡る研究の成果と今後の指針が論文としてまとめられています。

▼ 産総研:学術誌 「Synthesiology − 構成学」
https://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/synthesiology/index.html

2018.06.15NEWSメディア紹介特注企画商品

東北大学オリジナル 公式記念品

東北大学オリジナル玉虫塗

東北大学総務企画部広報課にて、東北大学オリジナルのコンベンション記念品の紹介ページが公開されました。

弊社は、1933年に東北大学金属材料研究所などの支援により設立されました。これまでも学会などコンベンションの記念品やお土産品として、教員や学生、OBの皆さまにお使いいただいて参りました。この度、東北大学総務企画部広報課と共同で、公式オリジナル商品の開発を行いました。商品は、玉虫塗のコースター、ボールペン、ペンケースです。すべて東北大学のロゴや名前入りの商品となります。

・ご注文の流れ
1 商品数量を決めて、ご注文承り票を記載ください。
2 メールまたはお電話で弊社に直接お申し込みください。

※オリジナル商品ひとつからでも、ご発注いただけます。
※上記対象商品以外のオリジナル商品もご相談を承ります。

▼ 東北大学総務企画部広報課 コンベンション記念品
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/koho/convention/convention_o.html

2018.04.22NEWSメディア紹介特注企画商品

羽生選手に県民栄誉賞 玉虫塗の大皿贈呈

県民栄誉賞-羽生結弦_玉虫塗
県民栄誉賞2018_正面 玉虫塗

県民栄誉賞2018_蒔絵 玉虫塗

平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で2大会連続の金メダルを獲得した仙台市出身の羽生結弦選手に宮城県民栄誉賞が授与され、「2連覇おめでとう」パレードが行われています。

県民栄誉賞の授与式では、宮城県の村井嘉浩知事から賞状と記念品として東北工芸製作所による「玉虫塗 尺三飾り皿(大皿)」が送られました。史上初の2度目となる県民栄誉賞のために、玉虫塗は特別に仕上げた紫色です。また、蒔絵は手描きで、大きく羽ばたく宮城県の県鳥「ガン」のまわりに県花「ミヤギノハギ」を施しています。

羽生選手2連覇おめでとうございます。

東北工芸製作所の玉虫塗は、荒川静香選手、タカマツペア、楽天球団など歴代の県民栄誉賞の記念品から、G7における首相からのおもてなし品、仙台市長による敬老記念品など、大事な場面で大切な人への贈り物として喜ばれています。お客様のご要望に合わせて特別な玉虫塗も製作いたしますので、どうぞお問い合わせください。

▼ 宮城県 県民栄誉賞
https://www.pref.miyagi.jp/site/profile/meiyo.html

▼ 仙台市 羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードを開催します
https://www.city.sendai.jp/sports-jigyo/event/2018parade_sendai.html

▼ NHK 仙台放送局 | 生中継!羽生結弦選手パレード
https://www.nhk.or.jp/sendai/pickup/parade.html

河北新報インターン 東北工芸製作所

河北新報インターン 東北工芸製作所

河北新報インターン 東北工芸製作所

東北工芸製作所は、昨年度の河北新報社インターンシッププログラム「新聞社と広告を学ぶ」に参加いたしました。河北新報社による大学生対象のインターンシップ(就業体験)で、2月下旬の5日間に渡って、宮城県内外の大学生9人が当社の広告制作から新聞営業について学びました。その成果が学生の皆さんが考えた「チャレンジの結晶をチャレンジする人へ」というキャッチコピーと共に、4月12日の河北新報夕刊4面5面に掲載されました。

商品はTOUCH CLASSICのマルチペンです。旅立ちの門出にどうぞお使いください。

▼ TOUCH CLASSIC マルチペン
http://touchclassic.jp/item/47/

●参加学生の声 抜粋
・私たちの感じたこと考えたことが、多くの人の目に触れる広告になると思うと、ドキドキして夢中になって、時間も忘れるぐらい充実の就業体験でした。(大学3年・女性)
・これまでスルーしていた広告に、たくさんの人の思いが詰まっていることを知りました。5日間玉虫塗に向き合い続け、気付けば玉虫塗も東北工芸製作所さんも大好きに。宮城が誇る伝統工芸の素晴らしさをこれからも伝え続けます。(大学3年・女性)

●当社より
東北工芸製作所では、ショールームの店長を中心に3人で応対しました。学生の皆さんは玉虫塗という商品はもちろん、作り手・売り手の私たちの願いも素直に吸収し、広告のイメージを引き出してくれました。結果として3チームすべてから、新鮮で的を射た提案をいただきました。どれを紙面化するか、一つに絞るのに苦心しました。真剣な仕事体験でありながら、雰囲気は和気あいあい。私たちも楽しかったです。これからも玉虫塗に関わってくださいね。

2018.03.28NEWSナノコンポジットメディア紹介

ものづくり日本大賞受賞者インタビュー

ものづくり日本大賞_東北工芸製作所

2016年に行われた第6回ものづくり日本大賞の受賞者インタビュー動画が、経済産業省youtubeチャンネルに公開されました。東北工芸製作所はナノコンポジットコーティングなど、現代の生活あった漆器の開発を評価され、経済産業大臣賞を頂戴していました。

ものづくり日本大賞は、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる方々を顕彰する制度です。

受賞したナノコンポジットコーティングの玉虫塗ワインカップは商品化されており、下記のページよりお買い求めいただけます。

▼ ワインカップ ナノコンポジット
http://www.t-kogei.co.jp/products/table/winecup-pair_nanocomposite/

▼ 経済産業省 youtubeチャンネルに
https://www.youtube.com/watch?v=29_WY8Fvhns&t=170s

早稲田大学先輩に会いに行こう_東北工芸製作所

早稲田大学の地域貢献・人材育成プログラム「先輩に会いに行こう・宮城仙台編」が3月4-6日に行われ、現役の大学生4名が東北工芸製作所ショールームを訪ねました。

「先輩に会いに行こう!」は、就業体験やインターンシップとは異なり、地域で活躍している早稲田の先輩(OB)に会いに行き、数日間行動を共にし、人生のヒントを学ぶものです。県外出身ながら伝統工芸の担い手として働き、定禅寺ストリートジャズフェスティバル委員など地域貢献の活動にも勤しむ、当社の木村がお話し致しました。

今回のプログラムに参加された、しっかりもので行動力もある学生の皆さん。将来の活躍の場として、宮城県に少しでも興味を持ってくれれば嬉しいです。

また、早稲田大学 社会連携課ならびに仙台稲門会の皆さまありがとうございました。

▼ 早稲田大学 社会連携課 / 先輩に会いに行こう!を宮城県、鹿児島県で実施しました
https://www.waseda.jp/inst/sr/news/2018/03/20/1041/

※写真は同じくOBの永井さんが仙台市宮城野区で経営する「するめカフェ」にて

2018.03.17NEWSメディア紹介

オンラインメディア「JapanMade」に掲載

amazingjapan-TOUCH CLASSIC

日本の工芸品を海外に紹介するオンラインメディア「JapanMade」に、「TOUCH CLASSIC」シリーズを紹介いただきました。

1分弱のコンパクトな動画で、玉虫塗・TOUCH CLASSICの工程をご覧いただけます。

どうぞお楽しみください。

▼ JapanMade
https://www.facebook.com/japanmadequality/videos/431660883942718/

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